iPhone13 発売日 予約ログ

新型iPhoneの最新情報

【iPhone13(仮)予約開始日・発売日予想】
発表:2021年9月7〜8日
予約開始日:9月10日(金)
予想発売日:9月17日(金)

【予想モデル】

iPhone13/mini/Pro/Pro MAX

2018年以降のiPhoneはすべてデュアルレンズカメラ搭載に?

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Apple新製品についての予測に定評のある有名アナリスト、KGI SecuritiesのMing-Chi Kuo氏が、また新たにiPhoneのデュアルレンズカメラに関する予測を出しています。

2018年からデュアルレンズがiPhoneの標準仕様になる!?

Ming-Chi Kuo氏の最新レポートによれば、2018年以降はデュアルレンズカメラがiPhoneのデファクトスタンダード(標準仕様)となり、現行モデルの「iPhone7」のように5.5インチモデルにのみ採用、という方法をやめるということです。

Ming-Chi Kuo氏の以前のレポートでは、2017年に発売されるiPhoneの10周年記念モデル「iPhone8」は有機ELディスプレイ(OLED)が搭載され、5.8インチの新型プレミアムモデルモデルとして発売し、4.7インチモデルは「iPhone7s」、5.5インチモデルは「iPhone7s Plus」として従来のiPhoneの路線を引き継ぐという予測もしています。

なお、デュアルレンズカメラがiPhoneの標準仕様となるのは2018年からで、2017年の次期iPhoneシリーズではすべてのモデルに搭載する可能性は低そうです。

上位機種限定でデュアルレンズカメラが搭載される理由について、Ming-Chi Kuo氏は、iPhone7の発売時期に「写真マニアやプロの写真家にとっては魅力的な新機能ではあるものの、iPhone7 Plusのデュアルカメラはまだマスマーケットキラーアプリにはなれない」と述べています。

現状ではコストや市場の関係からエントリーユーザー向けと判断されてはいないものの、2018年にかけてiPhoneユーザーがみなデュアルレンズカメラを利用できるようになるのは嬉しいですね。

FaceTimeカメラにも光学手ブレ補正機能が搭載される?

また、最新のレポート内でMing-Chi Kuo氏は、2017年の次期iPhoneでは、iSightカメラ(外側カメラ)だけでなく、FaceTimeカメラ(内側カメラ)にも光学手ブレ補正機能が搭載されると述べています。

先日は、デュアルレンズカメラの広角レンズだけでなく望遠レンズにも光学手ブレ補正機能が搭載されると報じられました。

というのも、これまでは光学手ブレ補正機能はデュアルレンズの広角レンズと望遠レンズのうち、広角レンズにしか搭載されておらず、ズームした際にザラザラとした荒い写真になってしまうという問題がありました。

望遠レンズとFaceTimeカメラにも光学手ブレ補正が搭載されることで、より美しい写真の撮影が可能となりそうですね。

Appleはスマホ業界全体のデュアルレンズカメラの搭載を促進

デュアルレンズカメラの導入はAppleがはじめて行ったというわけではないですが、スマートフォン業界全体がデュアルレンズカメラの採用に向かって動いているのはAppleを意識してのことでしょう。Appleの影響力はさすがです。

カメラの評論を行っているメディアのDigital Photography Reviewは、「iPhone7 Plus」に搭載されているデュアルレンズカメラは確かにスマートフォン業界全体のデュアルレンズカメラのレベルを押し上げたことは事実だが、まだ一眼レフカメラほどのレベルには到達していない、と述べています。

しかし同時に、スマートフォン業界の中では間違いなくトップを行くレベルであると、「iPhone7 Plus」のデュアルレンズカメラについて高い評価をしています。

美しい写真を撮りたいときには現状ではやはり一眼レフに勝るものはないようですが、カメラ本体の大きさや重さがネックで毎日持ち運べません。

一方で、ふとした瞬間を記録するにはさっと起動できるスマートフォンのカメラが活躍します。今後スマートフォンで、よりいっそう綺麗な写真が撮れるようになると、日常の一コマを高品質で保存できるようになるでしょう。

ポートレートモードに加え、3D写真エフェクトなど新機能が追加か

AppleはiOS 10.1をリリースした際に、iPhone 7 Plusにポートレートモードを追加しました。この機能をつかうと一眼レフで撮った写真のように背景をぼかした写真を撮ることができます。

ベータ版だというだけあってまだ完全とはいえない完成度で、エフェクトそのものの強さを調整できないなど改善の余地はまだまだありそうですが、それでも機能としては革新的で、綺麗に背景がぼけた写真を撮ることができます。

もちろん、ポートレートモードは今後システムのアップデートによってさらに改善して使いやすいものになっていくと思います。

また、先日「次期iPhoneでは3D写真が撮影可能になるのではないか」という情報も公開されました。他にもAppleがiPhoneのカメラアプリにAR(拡張現実)機能の追加を検討しているという噂もあります。

Appleは今後カメラ機能の充実に力を入れるつもりなのでしょうか。いまから楽しみですね。

Source:[ Appleinsider ]
(yorimorishima)

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