iPhone13 発売日 予約ログ

新型iPhoneの最新情報

【iPhone13(仮)予約開始日・発売日予想】
発表:2021年9月7〜8日
予約開始日:9月10日(金)
予想発売日:9月17日(金)

【予想モデル】

iPhone13/mini/Pro/Pro MAX

iPhone12の4モデルとも発売日が10月になる?9月から遅れる可能性は高い

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2020年発売予定の新型iPhone、iPhone12シリーズの一部モデルは、発売日が10月になるとの情報はこれまでありましたが、台湾のメディアDigiTimesは、iPhone12シリーズの4モデルとも発売日は10月になるだろうと伝えています。

新型コロナウイルス感染症の影響で検証に遅れが出ている

新型コロナウイルス感染症のため、Appleのエンジニアは、中国のiPhone12を担当しているサプライヤーに直接出向き、開発の確認や検証をすることができない状態になっているようです。

新型iPhoneは技術検証試験(EVT)、設計検証試験(DVT)、生産検証試験(PVT)の3つの検証を経て量産体制に入りますが、この検証テストが従来のペースよりも遅れているようです。

Appleは当初、販売台数をかけながらも、9月にiPhone12シリーズを発売することを考えていたようですが、DigiTimesのレポートより、予想されている4モデルすべての発売日が2020年10月に延期される可能性が高くなってきました。

iPhone12(6.1インチ)ローエンドモデルの量産は7月から8月に開始か

2020年発表の新型iPhoneは以下の4モデルとされています。

・iPhone12(5.4インチ)
・iPhone12 Max(6.1インチ)
・iPhone12 Pro(6.1インチ)
・iPhone12 Pro Max(6.7インチ)

この中で、LGが有機EL(OLED)パネルを担当するのが、iPhone12シリーズの中ではローエンド(スタンダード)と位置づけられるiPhone 12 Max(6.1インチ)だとの情報がありました。

ただしLGのOLEDパネルについては、品質と生産量の部分で課題があることと、過去に生産ラインで技術的な問題が起こっていたことから、より慎重に量産体制にもっていく必要が出ているようです。そのため、OLEDパネルの歩留まりを考えLG担当のiPhone 12 Max(6.1インチ)の量産を、他の3モデルよりも早めるようです。

また、量産を早めに開始するのは、ハイエンドのiPhone12 ProシリーズのOLEDパネルはSamsungのタッチ機能が組み込まれたOLEDパネルを使うため、期間が短くても生産できるということも要因にあげられています。

iPhone12の発売は例年より遅れる?

新型コロナウイルス感染症とLGのOLEDパネルの関係から、今年の新型iPhoneと予想されるiPhone12シリーズの発売日は例年よりは遅れると考えたほうがよさそうです。気になるのは、iPhone12シリーズの予約日ですが、予約は例年と同じスケジュールになることを期待したいですね。

[Source:DigiTimes , 9to5Mac 画像:svetapple.sk]
(nishiyama082)

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